September 27, 2008

2001年春・山陽&山陰の旅④深川湾

Fh010012長門市駅で待ち合わせ時間が長いので、周辺を散策。防波堤のある海に出る。ここから深川湾を一望でき、右手には青海島。小さく鳥居のような鼻繰岩が見える。(青海島の遊覧船は時間がなくパス)この日の日本海は穏やかで風もなく最高だった。堤防の上で風景を眺めていると、郵便局員がバイクをとめ、堤防の上に立って大きなノビをしていた。自分が見ていたことを知って、恥ずかしそうに去っていった。ホントにのんびりしている。(続く)

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August 03, 2008

2001年春・山陽&山陰の旅③美祢線

Fh010013防府から山陽線でさらに西へ。厚狭駅で美祢線に乗り換え。進むにつれ、春らしい緑が多くなってきた。山と田園の風景が続く。ただ、朝早かったせいか、眠気が襲い、乗車時間の半分は眠ってしまった。もう一度乗る機会があれば、途中下車もしてみたい。(写真は長門市駅)

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July 19, 2008

2001年春・山陽&山陰の旅②錦帯橋

Fh010014尾道駅に戻り、丁度来た「山陽シティライナー」に飛び乗り移動。岩国駅に到着後、錦帯橋行きのバスに乗る。同橋は錦川にかかる5連のアーチ型木橋で、昭和25年に台風で流失し、3年後に復元されたもの。曇天だったが、橋や川の雰囲気もいいし、沿道の桜も満開。菜の花も咲いている。ここでしばらく食事を兼ねて休憩。

帰りはバスを使わず、歩いて岩徳線西岩国駅から戻ることにした。無人駅ながらモダンな駅舎の西岩国駅が印象に残る。岩国に戻り、山陽線下りに乗るが、これがかなり混雑。立席で苦闘。この日は防府で泊まった。(続く)

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July 13, 2008

2001年春・山陽&山陰の旅①千光寺公園

2001年春の18きっぷでの山陽・山陰の旅を更新します。山陽・山陰を巡る前後に、サッカーや競馬の観戦、京都観光もしているんですが、それは後回しにして、旅記から入ります。まず山陽本線で西へ進み尾道駅を下車、千光寺公園へ。通常バスとロープウェイを利用するのだが、歩いて登ることに。凄い傾斜地なのにたくさんの民家があって、その路地や階段を登っていく。昔、同地の配達員の苦労を描いたCMを見たことがあるが、「なるほど」と思う。情緒はあるけど、登るのは大変。息を切らせながら、やっと到着。

同公園は桜の名所としても有名で、多くの花見客が訪れていた。桜はほぼ満開だ。展望台からの眺めは、曇天でやや見通しが悪かったが、瀬戸内海、向島、しまなみ海道尾道大橋などが見渡せた。雨も降り出したので、早めに退散。駅に戻る。(写真は雨で撮り忘れ・続く)

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July 06, 2008

2000年春・四国の旅を振り返って

8年も前の旅だけど、良かった面と失敗が混在していて、逆によく憶えている。車中や街中でもよく声をかけてもらった。雨が降ってきて、傘をさしてくれたりとか、目的地までの道順を教えてくれたり・・四国の人は本当に優しくて親切。やはりお遍路さん接待の風習があるからかな。四国はこれ以来行ってないけど、いい印象をもっているので、またいつか。

それから写真だけど、改めて見てろくなのがない。この当時はブログに載せるなんて考えもしなかったので、ホント適当。もっといい写真があれば良かったけどね。次も昔の旅記を更新したいと思います。新たな旅に出たいけど、まだちょっと・・

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June 29, 2008

2000年春・四国の旅⑫最後に京都

Fh020001旅の最後に京都に寄ってきた。京阪本線の急行に乗車し、五条駅から徒歩で修学旅行以来の清水寺へ。その時は大雨で、何の印象も残っていないが、今回は本堂からの眺めに感動。桜はつぼみだったけど、こんなにいい風景だったとは。この後、高台寺、八坂神社、円山公園(しだれ桜)を巡って、最後に鴨川で一息。行楽シーズンとあって、どこも人が多かったが、春の京都はいいね。もう少し回りたかったけど、時間切れ。京都駅から東海道線でひたすら戻り、旅を終えた。(続く)

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June 22, 2008

2000年春・四国の旅⑪フェリーで脱出

Fh020003Fh020002徳島の観光を終えて、バスでフェリーターミナルへ移動。巨大なフェリーが姿を現し、到着。乗船券と南海本線の切符を合わせたものを買い、乗船。3日間いた四国に別れを惜しむべく、甲板に出る。午後4時45分出航。夕日に照らされた港の海がきれいだった。

明石海峡大橋の完成で、徳島~和歌山を結ぶフェリーは激減。運航しているのはこの南海フェリーだけ。(現在も運航していると思う)徳島駅のバスターミナルには「南海フェリーは元気に運航しています」との看板があったが、現状は厳しいようで、私が乗った船も客は少なめ。やはりフェリーの良さは2等船室で横になって寝れること。この日は揺れもないため、仮眠だけでなく、本当に眠りそうになった。旅行終盤で、疲れもあるのでホントにありがたい。この気持ち良さは高速バスにはない。フェリーを選んで良かった。

和歌山港に到着して、直通で南海和歌山港駅へ。接続する和歌山港線から本線に入って難波へ直行する特急に乗り込む。車窓からは先程乗ったフェリーがオレンジ色の照明に照らし出されている。港ならではの光景にジーンとくる。この日は大阪で泊まり、明日最終日。(続く)

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June 15, 2008

2000年春・四国の旅⑩鳴門線&眉山

Fh020006鳴門駅から鳴門線に初乗車し、徳島に戻る。同線は意外と乗降客が多くて、車窓を楽しむことはできなかったが、キハ48に乗れたのは良かった。

Fh020004徳島駅からは眉山ロープウェイ乗り場となっている阿波踊り会館まで歩く。ロープウェイで眉山公園へ。標高278mの山頂展望台から徳島市内を一望。この日は見通しも良く、吉野川や海もハッキリ見える。展望台からお花見広場へ移動。桜は満開とはいかないが、咲いている。ここからは徳島市郊外が見渡せた。暖かく、ようやく春めいてきた感じで、私も気持ち良かった。

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June 08, 2008

2000年春・四国の旅⑨鳴門公園

Fh020008Fh020007この日は18きっぷを使わず、フェリーで関西方面に移動する予定。その前にできるだけ徳島周辺を観光することに。まずは徳島バスターミナルからバスで鳴門公園へ。渦潮や大鳴門橋が見れる展望台を巡る。天気も良くて、海岸の景色が素晴らしい。しばらく景色見ていたら、近くの店からおばちゃんが出てきて、「観潮船に乗らないか」と誘ってきた。

おばちゃんの話だと、この日を含めたここ3日間が渦潮を見るのに絶好だという。こういった話は信用できないが、あとで調べたところ、観潮の適期は大潮の日の午前11時から正午にかけて、ということなので、あながち嘘ではないかも。「乗りたい」と思ったが、時間がないんだよね・・昨日体調が悪かったせいで出発が遅れたし、フェリーの時間もあるし・・泣く泣く断った。いつか乗れたらいいけど。

バスの時間まで遊歩道を歩いて千鳥ヶ浜に出ることに。波は穏やかで、きめ細かい砂浜がとてもきれい。時間までずっと海岸を眺めていた。バスに乗り、鳴門駅へ。(続く)

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June 01, 2008

2000年春・四国の旅⑧大歩危峡

高知から土讃線阿波池田行きに乗車。この区間は、吉野川沿いを走る土佐山田以降が見所。大歩危駅の停車時間が長く、途中下車し、大歩危峡へ。ここも高知同様、一度訪れている。透明度の高い緑色の川を満喫。気分を良くして、再び乗車するが、急な腹痛で阿波池田駅到着後、トイレにダッシュ(笑)この日は体調がいまいちで、嫌な予感はしていたが、またやってしまった。ゲンナリしながら、徳島線に乗り換え。久々の乗車だったけど、前回同様夜になって車窓は見れず。車窓が見れるのはいつの日か。この日は徳島で泊まる(続く)

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May 24, 2008

2000年春・四国の旅⑦高知

高知で阿波池田行きの列車待ちが1時間33分あるため、高知市街を散策。ここは18きっぷで初めて旅した土地(日帰りは除く)で、当時の雰囲気をもう一度味わうつもりだったが・・歩道、道路、市電、ビルなど、ほとんどが新しくなり、きれいになっている。当時はなかったコンビニや携帯の店も多く見られる。南国情緒あふれる独特の雰囲気はなく、普通の街になっていた。9年の間にこれだけ変わるとは・・正直ショックが大きかった。

9年前に食べたラーメン屋で、ラーメンを食べたがあまり美味しくない。前は旨かったのに。店を出て日曜市が行われていたフェニックス通りを歩き、高知城へ。通りの様子が変わっていたため、日曜市をやっていた場所と気付くのに時間が掛かった。城からの景色も一変。動物園がなくなっているのに驚いた。変わらないのはアイスクリンだけ。寂しさを感じつつ、高知を後にした。(写真はなぜかありません。撮り忘れ)

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May 05, 2008

2000年春・四国の旅⑥四万十川

予讃線で南下し、宇和島に到着。強い雨の中、徒歩10分くらいの宇和島城まで歩く。周辺が工事中で、靴が泥だらけになりながら、天守閣まで登る。見通しが悪かったけど、港や市街が見渡せた。雨で人影はなし。でも、雨に濡れる満開の桜も悪くなかった。この後、宇和島市街を歩いてみたけど、港のある城下町って珍しいかも。南国情緒があって、とても良かった。

Fh020010Fh020009駅に戻って、予土線に初乗車。江川崎まで広見川沿いを走る。隣に座っていたおじさんが、江川崎で広見川と四万十川が合流していることを教えてくれた。江川崎駅で途中下車して、四万十川まで歩いてみることに。橋から眺めたあと、川原に降りてみる。雨で水量が多かったが、それでも清流と言われるだけあって本当にきれいだ。途中下車の甲斐があった。再び予土線に乗り、高知方面へ(続く)
(写真は左が江川崎、右が長い停車時間に真土駅で撮ったもの)

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April 19, 2008

2000年春・四国の旅⑤伊予大洲

Fh020013松山から内子線回りのワンマンに乗車。内子線は山間の民家の少ない地域を通り、車窓を楽しんだ。伊予大洲では次の鈍行まで1時間45分の待ち合わせ。周辺を散策することにする。

Fh020012Fh020011線路沿いを歩いて、肱川の土手に出る。肱川橋を渡り、大洲城跡へ。城跡付近には6月から始まるという鵜飼船がたくさん止められていた。(写真)城跡から市内を見渡すことができ、桜もほぼ満開。肱川の川原に降りて、休憩。今にも雨が降りそうな天気だったけど、とてもいい雰囲気。また来る機会があると思う。(続く)

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April 12, 2008

2000年春・四国の旅④松山城

Fh020017朝早くチェックアウトして、松山城に向かう途中、桜が満開の道後公園に寄る。展望台から見渡すと、やっぱり市電が目立つ。移動は徒歩だったので、利用しなかったけど、機会があれば乗ってみたい。

Fh020015Fh020014ロープウェイで松山城へ。当時城が改装中だったのが残念だったけど、城山公園や天守閣からは市内を一望できた。この後、松山駅に移動した。(続く)

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April 06, 2008

2000年春・四国の旅③こんぴらさん

Fh020018独特の琴平駅の駅舎を出て、土産物街を通り、表参道から785段あるという金刀比羅宮・通称「こんぴらさん」の本宮まで登る。桜の咲いている「桜の馬場」などを通りながら、ひたすら登ってやっと到着。曇り空で若干見通しが悪かったが、展望台から讃岐平野を一望。参拝を済ませて、緑の多い裏参道から駅に戻る。

土讃線で多度津に戻り、多度津以西の予讃線に初乗車。電化されてはいるが、単線で各駅の停車時間が長く、なかなか進まない。でも、今治~松山では綺麗な瀬戸内海の夕日を見ることができた。この日は松山で泊まる。(続く)

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March 30, 2008

2000年春・四国の旅②多度津桃陵公園

Fh020019瀬戸大橋線のマリンライナーで四国上陸。坂出から予讃線下りの鈍行に乗り換え、多度津へ。土讃線乗り換えに40分の待ち合わせがあるので、散策してみることに。多度津の桜の名所・桃陵公園まで歩く。残念ながら桜はまだだったが、小高い丘の上にあって、眺めがいい。写真は市街方向で、展望台へ行けば、北側の瀬戸内海も見えるらしいが、時間がないので退散。駅に戻って土讃線で琴平に向かう。(続く)

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March 23, 2008

2000年春・四国の旅①オリックスVS近鉄

Fh020026_2Fh020027_2次の旅行のメドが立たないので、また昔の旅記を更新します。2000年春の四国の旅です。四国に入る前に、神戸で今や実現不可能なオリックスVS近鉄の開幕戦を観戦。グリーンスタジアム神戸(当時)は素晴らしい球場だったが、試合内容はちょっと・・当時の近鉄は本当に弱くて、あっさりと完封負け。オリックスファンが近鉄ファンに向かって言った「乳牛やー」の野次しか印象に残っていない。この後、2004年の球界再編騒動で、この両球団が合併するとは、夢にも思っていなかった。(続く)

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March 09, 2008

さよなら寝台急行「銀河」

今月15日のダイヤ改正で寝台急行「銀河」が廃止。「彗星・なは」はなじみがないんだけど、「銀河」は思い出があるね。利用したことはないけど、子供のころ、よく撮りに行ってたから。久しぶりに鉄道アルバムを開けてみると、20系時代の写真が5枚残っていた。当時東京ディズニーランドの開門時間に合わせるため、上りの東京到着が遅く、静岡東部を通過するのが午前5~6時くらいだった。だから早起きして一番最初に撮れるのが「銀河」だった。

でも今は通過時間が深夜になり、最後だから見に行きたいけど、到底無理。仕事もあるしね。記念乗車できる人が羨ましいよ。伝統のある列車だけに本当に残念。5枚の写真は大切に保管します。

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March 02, 2008

07年春・九州の旅を振り返って

様々な面で本当に厳しい旅だった。18きっぷを1回分使ってしまって、4回分で九州。しかも夜行なしでは行程がきつい。電車に乗ってばかりになってしまった。それに乗車したかった豊肥本線、日豊本線(小倉~大分)も、そこまで足を延ばせず断念。やむを得ず西鉄を利用したが、4回分にしてしまったことが最後まで響いた。自分のミス。次回九州へ行くときは18きっぷだけでは無理かも。飛行機は嫌なので、新幹線を利用するしかないか。体力的なこともあるしね・・最後に常盤駅のおじさんには心から感謝します。ありがとうございました。

<九州の旅で初乗車した区間>岩徳線(全線)、宇部線(全線)、日田彦山線(全線)、西鉄天神大牟田線(宮の陣~大牟田)甘木線(全線)、甘木鉄道(全線)、佐世保線(肥前山口~早岐)、地下鉄福岡市交通局空港線(博多~福岡空港)以上、JR4区間・私鉄4区間・計8区間。

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February 24, 2008

07年春・九州の旅⑯ナゴヤドーム

日曜日なのにラッシュ並みの混雑が続き、私もきつい。大阪に入っても降りる客が少なかったが、京都に着くとドォーと降りてゆき、車内はたちまちガラガラ。岡山方面から来た客のほとんどが京都を目指していた。桜の京の人気は凄い。京都からは座って車窓を見る余裕が出てきた。桜は丁度満開だ。米原からの大垣行きも席を確保。疲れが出て眠る。新快速に乗って、金山で中央本線に乗り換え、大曽根駅に到着。ナゴヤドームに向かう。

Fh000008中日VS横浜だったけど、試合内容はちょっと・・横浜先発工藤の出来がいまいちで、点差以上に一方的だった。(6-2で中日の勝ち)それにこのナゴヤドーム、今まで観戦した中でも最低ランク。高い天井で打球音が吸収されて臨場感なし。天井のスピーカーの大音量はまるでコンサートホールのよう。空気もよどんでいて気持ち悪い。なぜナゴヤ球場でやらないのだろう。野球は外でやるべきだね。正直ナゴヤドームは失敗だった。天気も良かったし、外で桜見物した方がよかったかも・・(続く)

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February 17, 2008

07年春・九州の旅⑮九州脱出

福岡発15時46分の電車に乗らないといけないが、空港駅で時間を見たら、どうやら間に合いそうで一安心。小倉駅で下関行きに乗り換え、3日間滞在の九州に別れを告げる。下関では次の電車が別のホームで席取り合戦に。あえなく敗れて立席。電車が進むにつれ、車内が空いてくる。岩国から広島行きに乗ると、車内ガラガラで凄く寂しい。広島からの岡山行きは、週末で飲み客など一転して混雑。ここまで来ると長時間乗車でさすがに疲れてきた。当初は岡山泊を予定していたが、午前0時を過ぎてしまうこともあり、手前の福山に変更。初めて利用するカプセルに泊まった。

翌朝、午前5時台にチェックアウト。大して眠れていないが、仕方ない。まだ夜が明けきらない中、駅へ。5時52分発姫路直行の電車に乗る。数メートル先も見えない濃霧で徐行運転となり、遅れが。それが済むと、今度は岡山から乗客が激増。立客も出て大混雑。ほとんどが18きっぷ利用の中高年で、姫路に近づくと「第1段階クリア」なんて声も・・みんなさらに先に行くことは確実。姫路からの新快速もやはり満席。私も立席になった。(続く)

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February 10, 2008

07年春・九州の旅⑭博多の森球技場

Fh000010駅から徒歩20分くらいでようやく博多の森球技場が見えた。この会場はもちろん初めて。J2も3年ぶりの観戦だ。観衆はバックスタンドがほぼ満員、それ以外は6分程度だったが、それでも1万人を超えた。福岡は野球色が強い地域なので、J2で1万人超えれば上出来だろう。

Fh000009試合は終了間際にPKで勝ち越しゴールを奪った福岡が東京Vを破った。劇的勝利に終盤は場内も盛り上がり、試合内容もとても良かった。この内容なら福岡は昇格争いをすると思ったのだが・・とにかく九州で初めてのJリーグ観戦は大満足。電車の時間があるので、サポに挨拶する選手を見届けたあと、急ぎ足で会場を出る。(続く)

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January 27, 2008

07年春・九州の旅⑬早岐神社

Fh000011駅に戻る前に早岐神社に寄っていく。高台にあって、まっすぐな参道と早岐瀬戸が見渡せる(写真)。小さいが雰囲気のいい神社だ。ここの桜も散り始めだったが、春風に煽られ散っていく様は情緒満点。この旅で印象に残るシーンの一つだ。

駅に戻り、9時17分発鳥栖行きに乗車。ウォーキングなどレジャー客で満席。鳥栖から鹿児島本線上りの鈍行と準快速を乗り継ぎ、11時41分博多着。改札口を出てすぐに地下鉄の入り口があり、空港線に乗車。2駅で250円と高い。(初乗りが200円)空港駅から階段で外へ出ると、目の前に福岡空港が。ここから博多の森球技場まで直行バスが出ていたが、時間もあるし、経費節減のため歩くことに。(続く)

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January 06, 2008

07年春・九州の旅⑫早岐瀬戸

Fh000013早岐といえば、大村線の乗り換え駅で、ハウステンボスに近いという程度の知識しかない。駅の地図を見て散策開始。まず近くの早岐瀬戸に出る。ここは一見すると、「静かに流れる川」だが、水中を見るとフグの稚魚が。「えっ海?」。この時点では川の河口で、海水が入り込んでいると思っていた。さらに観潮橋付近へ行くと、川のように水が流れている。どう見ても川だが、実際は完全な海。後で知って非常に驚いた。

Fh000012早岐瀬戸は大村湾と佐世保湾をつなぐ海水道で、観潮橋からは潮の満ち引きが観察できる。つまりこの水の流れは潮なのだ。(写真)結構激しく流れていたし、知らない人は誰でも川だと思うだろう。日本にはまだまだ色々な場所があるんだね・・(続く)

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December 31, 2007

07年春・九州の旅⑪佐世保線

基山駅到着後、鹿児島本線下りで少し戻り、鳥栖から長崎本線に9年ぶりの乗車。車内は通学客が多く、落ち着かない雰囲気。佐賀のカプセルホテルに泊まって、4日目に突入。この日の行程は迷った。長崎本線→大村線→大村公園(桜の名所)→佐世保線→唐津線→筑肥線→福岡ドーム(ナイター)というルートも考えたが・・あと2日で帰らないといけないので、今日中に九州を出ないと厳しい。昼間の博多でのJリーグを観るとすると、午前中にどこまで行けるか・・時刻表片手にカプセルの中でずっと考えていた。結論は佐世保線に乗ることに。本当は終点の佐世保まで行きたかったが、試合開始に間に合わなくなってしまうため、早岐まで行って散策することにした。

Fh000014午前7時発の長崎本線下りに乗り込み、肥前山口で佐世保線に乗り換え。817系電車がお出迎え。単線区間もあるけど、意外と速い。最初は霧が出て見通しが悪かったが、次第に晴れてきた。車内は空いていて、ゆっくりと車窓を楽しむことができた。8時20分早岐到着、次の上りまで約1時間ほど散策する。(続く)

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December 30, 2007

07年春・九州の旅⑩甘木鉄道

時間が押し気味で、甘木公園を出た時点で、午後4時を過ぎていた。予定では西鉄で大宰府天満宮だったが、到着するころにはかなり暗くなってしまう。ここで観光を打ち切って、甘木鉄道とJRで佐賀泊も検討。まず、どちらが早く列車が出るか調べる。甘鉄は4時22分、西鉄は4時31分だった。3セクの運営に貢献したいことや、大宰府はまた機会があるだろうと判断し、甘鉄乗車を決めた。ワンマンディーゼルに乗り込む。

Fh000015甘木鉄道は1986年に3セク化されたローカル線。国鉄時代は超赤字路線だったが、沿線の駐車場整備やJRへの接続駅の改修など、様々な努力もあって、福岡方面への通勤通学客を確保。1991年黒字転換後、ほぼ毎年黒字を維持。3セクの中では数少ない優良路線と言われているそうだ。後でそれを知って驚いた。確かに福岡方面へ行くには、西鉄より便利だが・・夕方の上り列車で車内はガラガラ。これを見て当然赤字だと思っていた(失礼)。これも地域住民のおかげ。今後も長く走り続けてほしい。(続く)

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December 24, 2007

07年春・九州の旅⑨甘木公園

Fh000017Fh000016西鉄甘木駅に到着し、歩いて甘木公園を目指す。途中、目の前の横断歩道で自転車のおばさんが転倒。一瞬唖然としたが、道路に落ちたカギを拾ってあげた。同公園には15分ほどで到着。県内屈指の桜の名所で、ひょうたん型の桜池・もみじ池に4000本のソメイヨシノが並ぶ。熊本城と同じく、散り始めていたが、まだ充分楽しめる状態。食事をしながら桜を満喫。池を一周して、戻ることに。曇天なのが残念だったが、とても雰囲気のいい公園で来た甲斐があった。(続く)
(写真左は公園から旧甘木市街、右が公園の桜)

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December 16, 2007

07年春・九州の旅⑧筑後川

鹿児島本線で北上し、大牟田駅で西鉄天神大牟田線に乗り換え。西鉄は初乗車。特急は速くて、乗り心地も良く快適。特急券不要なのもいい。久留米駅で甘木行きに乗り換え。宮の陣から西鉄甘木線に入る。電車は3両のワンマン運転で、乗客は少ない。北野駅を下車し、菜の花が河川敷一面に咲くという筑後川まで歩く。

Fh000018菜の花は咲いていたが、思ったほど多くない。3月中から咲いているそうで、今年は暖冬だったし、時期的にちょっと遅かったかもしれない。9年前に見た直方の遠賀川の菜の花の方が良かった。雨も降りそうなので、早めに切り上げ。北野駅に戻ると、また丁度電車が!宇部線に続いてダッシュ。遮断機が降りる寸前で間に合った。しんどい・・(続く)

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December 15, 2007

07年春・九州の旅⑦熊本城の桜

Fh000020Fh000019熊本城は言わずと知れた桜の名所。ソメイヨシノなど800本の桜がある。一部散り始めていたが、ギリ満開の桜をゆっくりと観賞した。写真は園内と、百間石垣から眺めた三の丸資料公園の桜。石垣からの眺めは良かったけど、予想以上に高くて怖かった。ポツポツ雨も降ったが、熊本城は充分楽しめた。また来る機会があると思う。園内を出て、鹿児島本線沿いの道を歩き、上熊本駅から同線で北上する。(続く)

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December 09, 2007

07年春・九州の旅⑥熊本城

Fh000021久留米から鹿児島本線で南下。熊本のカプセルホテルに泊まり、翌3日目は熊本城からスタート。この日は厚い雲に覆われ、晴れそうにない。坪井川沿いの長塀通りを歩き、櫨方門から入場(500円)、天守閣へ。6階建ての立派な城だが、西南戦争の際に焼失したものを鉄筋コンクリートで再建したもので、内部は城や熊本に関する資料を展示。最上階はガラス張りだ。再建とは知らなかった私は少々残念だったが、最上階から市街が見渡せた。熊本は私が想像していた以上に大きな街であることを認識した。

この後、歌会や能が催されていたという書院造りの数寄屋丸(復元)、さらに国指定重要文化財の宇土櫓も見学。宇土櫓は歴史を感じさせる城らしい木造建築だった。名所を一通り見て、今度は桜見物に移る(続く)

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November 24, 2007

07年春・九州の旅⑤九大本線

Fh000022夜明駅で九大本線上りに乗り換え。乗り換え時間は3分で小走りで橋を渡り、別のホームの赤い列車へ急ぐ。するとホームの花畑で作業する、「鉄道乗りつくしの旅」に出演したおばさんらしき人が。さすがに声はかけられなかったが、元気でやっている姿を拝見できて良かった。
乗車したのは9年前にはなかった新車キハ220ワンマン。運賃表が液晶表示なのに驚く。この列車だけでなく、JR九州の新しい車両は窓にフィルムがかけられ、車窓が少し暗くなり見づらいため、私はフィルムの運転台の横で立席。夕方の西日を受け、輝く線路をゆっくり進む。今回の旅行で強く印象に残るシーン。単線のため、下り列車待ちで何度も停車しながら、18時26分ようやく久留米に到着。(続く)

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November 23, 2007

07年春・九州の旅④日田彦山線

Fh000024Fh000023小倉からキハ147・2両の日田彦山線に初乗車。車内は空いていて、途中睡魔があったが、車窓を楽しめた。沿線は鉱山が多く、採掘した石灰を輸送していた鉄道らしい。採銅所駅付近には山頂が削られた典型的なハゲ山が見える。衰退したせいか、どの街もみな寂れた感じで、何処となく印象の良くない路線だった。添田駅で31分の待ち合わせがあり、散策してみることに。人通りが少なく、夕方だったので寂しい気持ちになる。菜の花と遠くに見える列車を1枚撮り、駅に戻った。(続く)

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November 22, 2007

07年春・九州の旅③九州入り

ときわ公園の滞在が延びてしまい、常盤駅発12時09分の乗車がギリギリに。久々の猛ダッシュ。駅に着いたときには丁度電車が動き始め・・「やっちゃった。乗り遅れ・・」と思った瞬間、ホームにいたおじさんが運転士に合図して、電車を止めてくれた。乗り遅れ回避はおじさんのおかげ。心から感謝したい。(ローカル線だから出来る技だけど)車内で座っても、息絶え絶え。年齢的にもダッシュはきつい(笑)もう少し余裕を持って行動しないと。

宇部新川から宇部行きに乗り換え。宇部線を制覇。宇部から下関行きの乗車し、下関で関門トンネルを行く電車に乗り込む。車内は空いていたが、九州に入る瞬間を見るため、ロングシートを避け立席。あっという間にトンネルを抜けて、9年ぶりの九州入り。小倉で42分の待ち合わせがあるため、小倉城に行ってみることに。城周辺はショッピングモールなど新しいビルが建ち、以前と様子が変わっていた。城は改装工事中で、桜はやはり散り始めていた。時間がきたので、足早に駅に戻った。(続く)

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November 17, 2007

07年春・九州の旅②ときわ公園

Fh000026Fh000025徳山から山陽本線でさらに西へ。新山口駅(旧小郡)で宇部線に初乗車。同線は電化されていて、電車2両のワンマン。車内は満員で立席。待合室が箱のような小さな無人駅の常盤駅を下車。桜の名所・ときわ公園へ向かう。国道に出ると、観覧車が見えてきた。徒歩15分程度で到着。同公園は動物園、遊園地、植物園などを備えた広大な総合レジャーランド。桜はソメイヨシノなど3500本あり、さくらの名所100選にも選ばれている。とにかくこの広さに驚く。常盤湖を一周するのも難しい。桜は満開直前で平日ながら多くの花見客が訪れていた。また、湖には人工的に飼育している白鳥など無数の鳥がおり、家族連れが餌を与えていた。桜よりこちらの方が印象に残った。(続く)

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November 15, 2007

07年春・九州の旅①岩徳線

今年4月4~8日の5日間、18きっぷで九州を旅してきた。初日は東京で初雪が降った日。今冬は暖冬で、4月に入って寒の戻りはないだろうと思ったら甘かった。平年より5℃ほど低く、列車を待つホームでもブルブル震える。途中どこか寄ろうかと思っていたが、この寒さではしんどい。結局ひたすら移動するだけ。明日以降の行程がハッキリと決まっていないため(見切り発車・・)、車内で時刻表とにらめっこ。岡山くらいでさすがに疲れてきたが、それでも乗り続け、広島で泊まることに。宿探しに苦戦しながら何とか確保。(何かあったときに備え、予約は入れません)移動だけだったけど、やたら疲れた1日だった。

Fh0000272日目は好天、気温も上がってきた。この日は検討した結果、山口県内のローカル線に乗りながら、ゆっくりと九州入りすることに。広島発7時17分の電車に乗り込む。岩国でキハ40系・2両の岩徳線(写真)に乗り換える。同線は6年前、錦帯橋を訪れた帰りに西岩国~岩国の1区間だけ乗っているが、実質上初乗車いえる。通勤帯を過ぎて乗客も少なく、車窓をのんびりと楽しむことができた。西岩国を過ぎると、錦帯橋が架かる今津川の桜並木が見える。その後は山間を進み、あちこちで満開直前の桜が見えた。地味な路線だが、田舎の春の訪れを充分楽しめた。乗って良かった。(続く)

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November 10, 2007

07年秋・江の島&鎌倉の旅⑦日産スタジアム

鎌倉から8年ぶりに横須賀線に乗車、快速エアポートに乗り込む。車内は行楽客で満員。横浜までずっと立席で、さすがにつらかった。横浜駅で横浜線直通の快速に乗れてラッキー。意外と早く新横浜に着いた。会場の日産スタジアムまで歩く。

清水側のビジター自由席で観戦。昨年より若干多いかな感じていたら、やはり5千人ほど多かった。試合前から清水サポのテンションが高い。この時点で優勝争いから脱落していたが、熱いね。試合は前半と後半が一変。後半はあと2点取れたけど、守備は完璧に近い。練習遅刻の罰で前節外された西部と五輪代表の青山が目立っていた。健太も褒めていたし、いい試合だったと思う。

帰りは横浜線全線制覇のため、横浜線→小田急回りを予定していたが、新横浜駅に戻るのに時間がかかって断念。結局そのまま東海道線で帰ってきた。ちょっとハードだったけど、楽しい1日だった。江の島・鎌倉は定番を回ったが、他にも見所はたくさんある。江ノ電だけでなく、湘南モノレールなど別路線も利用してみたい。(終わり)
(次は07年春・九州の旅を更新します)

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November 04, 2007

07年秋・江の島&鎌倉の旅⑥銭洗弁財天

鶴岡八幡宮参拝で観光終了、移動する予定だったが、まだ午後4時前。試合開始にはまだ時間があるし、もう少し鎌倉を見たいなと。駅の案内図でどこに行くか検討。駅に近い寺を巡ることにした。まずは立派な吊鐘が目立つ本覚寺へ。さらに向かいの鎌倉最大級の木造建築・妙本寺へ。山門までの道は鬱蒼とした森で、境内は静寂に包まれている。観光客の姿はなく、寺の雰囲気を充分味わえた。

Fh000001再び駅に戻って、今度は江ノ電口に回って散策してみることに。駅前の通りを歩いていると、観光客らしき人がちらほら。何かあるのかと思ったら、銭洗弁天の看板が。歩いて行けるとは知らなかった。住宅街だが、甘味処や食事処が多数ある道を歩いて、徒歩約20分で急坂とトンネルの銭洗弁財天・宇賀福神社に到着。日が落ち始めていたが、参拝者も結構いた。

同所も大仏同様、中学以来の参拝。銭洗井水でお金を洗うと、何倍にも増えるという言い伝えがあり、そんな迷信信じないが、一応記念にやっておくかと。周りにはお札を洗う人もいたが、それはちょっと・・(笑)5円玉2枚をざるに入れて洗った。少し休憩した後、暗くなってきたので急ぎ足で駅に戻る。これで旅は終了、新横浜に移動する。(続く)

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November 03, 2007

07年秋・江の島&鎌倉の旅⑤鶴岡八幡宮

Fh000002鎌倉駅到着後、JR側に出て10分程歩くと赤い大鳥居が見えてくる。鶴岡八幡宮は鎌倉を代表する神社で、この日も多くの参拝客で賑わっていた。私が目にいったのは国の重要文化財の本宮と、800年生き続ける天然記念物の大銀杏(写真)。この大銀杏が高い。ここまで立派な銀杏は見たことがない。

参拝後、境内の源平池を見て、小町通りを歩いて駅に戻る。この通りはテレビなどで紹介された店が多く、カップルなど若者が多い。私もソフトクリームとか食べたくなったが、人が多いのでスルーした。(続く)

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November 02, 2007

07年秋・江の島&鎌倉の旅④鎌倉の大仏

Fh000003長生駅を下車して鎌倉大仏のある高徳院へ。鎌倉の大仏は中学のときに来て以来。改めて見ると思った以上に大きく、迫力がある。20円で公開している内部も見学。頭の部分がしっかりと「ボコボコ」になっていて、あちこちに補修されていた。この寺は大仏以外何もないが、国宝とあって人気が高く、外国人など多くの観光客が訪れていた。私も前回来たときの記憶が薄いせいか、新鮮さがあった。再び江ノ電に乗車、終点鎌倉まで乗って完乗した。(続く)

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November 01, 2007

07年秋・江の島&鎌倉の旅③由比ヶ浜

ホームだけの極楽寺駅を下車して、極楽寺坂切り通しを下る。途中あじさい寺で有名な成就院の参道を登る。開花時期の6~7月には週末になると、観光客でごった返すそうだが、この時期は人影まばら。登りきった門前から由比ヶ浜を一望できた。さらに坂を下って、由比ヶ浜に出てみることにした。

Fh000004写真は流木が多いが、決して雰囲気は悪くない海岸。こちらはトビの姿はなく、ウミネコやカラスが群れていた。海の季節は過ぎたが、太平洋上の台風の影響で波が高いせいか、サーファーの多かった。人が多く、秋の海独特のわびしさはない。(続く)

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October 28, 2007

07年秋・江の島&鎌倉の旅②江の島

Fh000006江の島は以前車で来て大渋滞に巻き込まれ、降りずに引き返したことがある。今回が事実上初めて。土産物や飲食店は多くの行楽客で賑わっている。江島神社の辺津宮(写真)、赤い中津宮を見て、奥津宮へ。この前では江の島秋まつりの一環として、大道芸が行われていて、ついつい観てしまった。様々な道具を使うジャグリングを披露していたが、ただでさえ指定された狭いスペースなのに、最前列には2~3才の子供がベッタリ。もの凄くやりづらそうで、ミスを連発。見ているうちに気の毒になってしまった。

岩屋の岩場のきれいな海岸を見て、展望灯台に近い広場で休憩。食事を済ませることに。持参したおにぎりを食べていると、近くにいたおばさんに「狙われるで」と忠告。何のことかと思って上空を見上げたら・・ざっと10羽くらいのトビが低空飛行している。トビの存在をすっかり忘れていた。慌ててしまい、食事中断。忠告してくれたおばさんに感謝したい。

Fh000005それにしてもこの周辺、トビの数が凄い。カラスやウミネコなど他の鳥の姿はなく、群れて飛んでいる。残飯に味を占め、自分で捕食せず、襲ってまで人の食べ物を奪うようになってしまった。実行犯はトビだが、本当に悪いのは残飯を捨てた行楽客にある。江の島で外の食事は御法度だ。
(写真は江の島からヨットハーバー方向の景色です)