November 16, 2007

オシムよ、戻ってきて!

オシム監督、脳こうそくで倒れる。一番危惧していた部分が出てしまった。川淵の口ぶりでは危機的状況であることは間違いない。監督業はもう無理だけど、ジェフを立て直すなど、日本サッカーへの貢献は大きいし、今後も監督でなくても、どんな形でも貢献してくれるはず。とにかく戻ってきてほしい。心から願う。

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October 15, 2007

JBCの大甘処分にア然

JBCの亀田に対する処分を見て唖然。亀田父はライセンス剥奪ではなく、無期限停止。大毅は1年間停止、興毅は厳重戒告だけ。呆れたわ。最低でも亀田父の剥奪は間違いないと思っていたのに・・ただでさえ、今回の件でJBCも批判の対象になっているのに、今後さらに集中するよ。ボクシングはスポンサーがないと成立しない。JBCはチンピラと心中するつもりなのか。他の選手のことも考えろよ!

ボクシングは昔、後楽園ホールで観戦したこともあるし、好きなスポーツなんだけど、これじゃもう観る気になれないね。こんなチンピラ持ち上げて、処分も大甘で。チンピラに日本のボクシングの未来を託す気か?人材が不足しているなら、自分達で世界に通用するボクサーを育てればいいじゃん。情けねーJBC!

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October 14, 2007

高橋ジョージの発言は絶対許せない!

TBS某番組での高橋ジョージの発言は許せない。なぜ打ち合わないとか、なぜ頭を抑えただとか、内藤をせいだと言わんばかり。あの試合、亀田は頭を下げて突っ込むだけ。最初から内藤の流血を狙っていたことは明らか。ただ、突っ込み大振りのフックを出すだけで、手数も少なかった。内藤は自分のボクシングをしただけで、打ち合わなかったのは亀田の方だ。挙句の果てに最終12Rの反則オンパレード。こんなチンピラをなぜ擁護する気になるのか、理解できない。

まあ、高橋ジョージ自身も元チンピラで、擁護しないと自分を否定することになるからな・・奥さんの力だけでTVに出ている、芸なしの一発屋が偉そうに喋るんじゃねーよ。亀田父がライセンス剥奪濃厚だそうだけど、父だけでなく、亀田家全員、さらに高橋ジョージはじめ亀田を支援してきた全ての人物を永久追放せよ。ボクシングだけでなく、スポーツや社会を舐めすぎだ。もう二度と見たくない。TBSもチンピラを持ち上げるより、ベイスターズをなんとかしろよ、ボケッ!

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June 22, 2007

桑田、イチローと対戦

MLBハイライトで桑田の投球を観た。MAX140kmちょっとと球速自体はないが、とにかく制球が抜群にいい。逆球が1球もなかった。イチローもカットできなかったカーブと外角のスライダーで相手打者を翻弄。外角の変化球1本だったベルトレイへの攻めを見ていると、打者をよく研究している。内野安打1本打たれたけど、飛んだところが悪かっただけ。事実上完璧な投球だった。

メジャーでは大きな縦に割れるカーブを投げる投手は少なく、打者がまったく対応できていない。ストライクゾーンも外角に広いので、投球も組み立てやすい。ハッキリ言って桑田は日本よりやりやすいかも。この投球を続けていれば、選手層の薄いパイレーツなら、メジャーに定着できる。頑張ってほしいね。

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アイスホッケーマガジン休刊

国内唯一のアイスホッケー専門誌「アイスホッケーマガジン」の休刊が発表された。年3回発行になった時点で危機感が感じていたが・・アイスホッケーのような国内でマイナーなスポーツは情報が少なく、同誌を頼りにしていた。特にネットが普及していなかった時代はね。アジアリーグ関連(旧日本リーグ)の記事は必ず読み、2回ほど投書が載ったこともある。ネットの情報は断片的で、試合内容など詳細記事はやっぱり同誌だった。本当に残念だ。

ネットや携帯の普及で出版業界も苦しく、雑誌の廃休刊が続いている。今春にはあの週刊ゴングまで無くなってしまった。それだけに仕方ない部分はあるけど、日ア連がリーグをプロ化するなど、もっと早く手を打っておけばこんなことにはならなかったと思う。旧態依然の体質がメディア離れを生んだ。一応休刊となっているが、発行が再開されることはまずないだろう。今後はネットだけか・・

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March 06, 2007

よく頑張ったアイスバックス

アジアリーグアイスホッケー・プレーオフセミファイナル・西武VS日光神戸アイスバックス第2戦(東伏見)の試合を観てきた。ほぼ満員の観衆だったけど、西武側は相変わらず招待券が多いし、1800人は物足りない。人気低下が激しいアイスホッケー界の現状か。
試合内容はほぼ互角だったのだが・・バックスの6失点中、半分がミスによるもの。特に2点目と4点目が余計だった。細かいプレーの精度が足りない。それにフィジカルの違い、気持ちの面の違いがある。スタミナ面で劣るし、特に2ピリは完全に足が止まっていた。気持ちの面はリードされると負けに慣れてしまっているせいか、どうしてもガックリきてしまう。これはバックス設立当初からの課題。あと1Pの波多野の独走が決まっていたら、展開が大きく変わっていたかもしれないね。内容的にはそれほど悪くなかっただけに残念だ。

今日行われた第3戦は第2戦とほぼ同じ展開。先制はするが、2ピリで突き放され逆転負け。西武に3連敗し、今季を4位で終了した。もう一度霧降でやってほしかったけど、仕方ない。今季の戦力、経営危機を考えたらホントに大健闘。よく王子を倒したよ。静岡県民なので観戦に行くのは大変だけど、来季も絶対に来たい。それにはまず存続!アジアリーグになって、さらにマイナー化し、スポンサーが減っているようだけど、存続を願うしかない。来季も頑張れバックス!

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December 11, 2006

セルジオ越後の挑戦

昨日のテレ朝系「やべっちFC」を観た。セルジオ越後氏がアイスホッケーの日光神戸アイスバックスのシニアディレクターに就任したのは知っていたが、肩書きだけかと思っていた。まさか試合にも帯同して、営業活動もしているとは・・頑張っているな!アイホに直接関係ない人がここまでやってくれるなんて嬉しいよね。
私は実はサッカーより長いアイホファンなんだけど、アジアリーグになってから観に行く機会が減った。もう2年も観てないな・・日本のチームが減り、国内の試合数が減ったこともあるけど、少しはバックスを助けないと。でも、日光までは遠いね。もう小旅行になってしまう。東京で今季中に観戦のチャンスがあればいいのだが。

放送で流れた神戸での長春富奥戦。例の放棄試合だけど、やっぱりやる気のない中国勢は追放すべきだ。ラフプレーが多いし、簡単に大敗する。放棄試合も韓国チーム相手に一度やっている。セルジオが処分しろと怒るのは当たり前だ。こういうチームを置いておくと、アジアのレベルが下がる。来季は切れ!

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December 08, 2006

ばんえい競馬存続に前進

廃止が決まっていたばんえい競馬に朗報。帯広市がソフトバンクと単独開催に向けて協議しているという。民間企業の支援、さらに大企業となると、存続に向け大きく前進したとみていい。よく動いてくれた、感謝したい。
ただ、ネットでの中継・馬券発売だけでは効果が薄い。ソフトバンクは他の地方競馬の馬券を発売しているが、抜本的な赤字解消にはなっていない。同社に依存するのではなく、積極的な営業努力が必要。行政、民間、現場が一体となって、1人でも多くの客を呼ぶことが大切。帯広をばんえいの街として売り出すチャンスでもある。
私も存続が決まったら、北海道に行ったおり、必ず帯広に寄らせてもらう。帯広市の勇気ある英断に期待する。

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November 24, 2006

ばんえい競馬廃止か?

ばんえい競馬が廃止か?岩見沢市の有識者会議が「廃止もやむなし」と市長に答申。帯広市の単独開催はないようで、岩見沢市が廃止を決めたら、ばんえい競馬自体の廃止となってしまう。

私は4年前に岩見沢のばんえい競馬場を訪れている。たしかにお客は少なかったが、レースは新鮮でとても面白かった。見たこともないでかい馬がそりを引っ張り、騎手が叱咤しながら坂を登っていく。通常の競馬に比べてスピードはないが、馬を目で追い、歩きながらレースを見る独特の観戦法。これはハマる(笑)世界で北海道しかない競馬で、貴重な文化といえる。それをこんなに簡単に潰すとは・・

この巨額の負債も行政主導だからだ。客を呼ぶための対策をまったくしないのに、売り上げの計算だけはする。設備投資もしない。今まで何もしてないのに、売り上げだけ上がるわけないだろう。地元のファンだけでは限界があるのだから、もっと観光客にアピールしたらいい。私もその1人だったけど、誰が見てもこれは喜ぶよ。北海道以外の人はこんな馬、こんなレース見たことないんだから・・ツアーに組み込んでもらうとか、様々な方法があったのでは?

全部廃止にしたら馬たちはどうなるわけ?レースがなければ行くとこもないでしょう?まさか全部安楽死処分なるのか?この馬殺し!廃止されたら岩見沢なんて二度と行かねーよ。何にもないんだから!

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November 20, 2006

藤本一人舞台

5年ぶりに日産スタジアムに行ってきた。清水戦は初めてだったが、2階席が非開放だったものの、予想以上のサポの数。アウェーという感じはほとんどなかった。この会場、ピッチが遠くてつらいが、それを補って余りある藤本のプレー。凄かったなぁ!
1点目は少しインにかけた強烈ミドル。今でもその残像が残るワールドクラスのシュートだった。2点目は矢島へノールックスルーパス。決勝点となった3点目はFKを直接。これは後でTVで知ったのだが、藤本の指示で市川を壁に立たせ、出来るだけGK見えないようにしていた。この辺の駆け引きが上手かった。また藤本がキックの精度に自信を持っていたから出来たんだろうね。私はGKの目線と同じ角度から観ていたが、蹴った瞬間全然ボールが見えない。突然、壁の横ギリギリの低い位置からボールが現れた。これでは榎本も反応できないね。

後半は矢島(診断の結果、左膝靭帯損傷で全治3週間。ゴールしたときは怪我をおして出場していた)、高木純と負傷交代。猛攻から同点にされ、完全に流れはマリノスだった。ホントにもう藤本さまさまだ。リーグ戦では1ヶ月半ぶりの勝ち星。ロスタイム4分長かったわ(笑)

久々のアウェー戦、行って良かったよ。出来れば26日も行きたいと思っているが、エコパか小瀬か迷っている。いずれにせよ、今度はさらに遠い。今回みたいな寝坊をしないように(笑)

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