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June 29, 2008

2000年春・四国の旅⑫最後に京都

Fh020001旅の最後に京都に寄ってきた。京阪本線の急行に乗車し、五条駅から徒歩で修学旅行以来の清水寺へ。その時は大雨で、何の印象も残っていないが、今回は本堂からの眺めに感動。桜はつぼみだったけど、こんなにいい風景だったとは。この後、高台寺、八坂神社、円山公園(しだれ桜)を巡って、最後に鴨川で一息。行楽シーズンとあって、どこも人が多かったが、春の京都はいいね。もう少し回りたかったけど、時間切れ。京都駅から東海道線でひたすら戻り、旅を終えた。(続く)

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June 22, 2008

2000年春・四国の旅⑪フェリーで脱出

Fh020003Fh020002徳島の観光を終えて、バスでフェリーターミナルへ移動。巨大なフェリーが姿を現し、到着。乗船券と南海本線の切符を合わせたものを買い、乗船。3日間いた四国に別れを惜しむべく、甲板に出る。午後4時45分出航。夕日に照らされた港の海がきれいだった。

明石海峡大橋の完成で、徳島~和歌山を結ぶフェリーは激減。運航しているのはこの南海フェリーだけ。(現在も運航していると思う)徳島駅のバスターミナルには「南海フェリーは元気に運航しています」との看板があったが、現状は厳しいようで、私が乗った船も客は少なめ。やはりフェリーの良さは2等船室で横になって寝れること。この日は揺れもないため、仮眠だけでなく、本当に眠りそうになった。旅行終盤で、疲れもあるのでホントにありがたい。この気持ち良さは高速バスにはない。フェリーを選んで良かった。

和歌山港に到着して、直通で南海和歌山港駅へ。接続する和歌山港線から本線に入って難波へ直行する特急に乗り込む。車窓からは先程乗ったフェリーがオレンジ色の照明に照らし出されている。港ならではの光景にジーンとくる。この日は大阪で泊まり、明日最終日。(続く)

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June 15, 2008

2000年春・四国の旅⑩鳴門線&眉山

Fh020006鳴門駅から鳴門線に初乗車し、徳島に戻る。同線は意外と乗降客が多くて、車窓を楽しむことはできなかったが、キハ48に乗れたのは良かった。

Fh020004徳島駅からは眉山ロープウェイ乗り場となっている阿波踊り会館まで歩く。ロープウェイで眉山公園へ。標高278mの山頂展望台から徳島市内を一望。この日は見通しも良く、吉野川や海もハッキリ見える。展望台からお花見広場へ移動。桜は満開とはいかないが、咲いている。ここからは徳島市郊外が見渡せた。暖かく、ようやく春めいてきた感じで、私も気持ち良かった。

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June 08, 2008

2000年春・四国の旅⑨鳴門公園

Fh020008Fh020007この日は18きっぷを使わず、フェリーで関西方面に移動する予定。その前にできるだけ徳島周辺を観光することに。まずは徳島バスターミナルからバスで鳴門公園へ。渦潮や大鳴門橋が見れる展望台を巡る。天気も良くて、海岸の景色が素晴らしい。しばらく景色見ていたら、近くの店からおばちゃんが出てきて、「観潮船に乗らないか」と誘ってきた。

おばちゃんの話だと、この日を含めたここ3日間が渦潮を見るのに絶好だという。こういった話は信用できないが、あとで調べたところ、観潮の適期は大潮の日の午前11時から正午にかけて、ということなので、あながち嘘ではないかも。「乗りたい」と思ったが、時間がないんだよね・・昨日体調が悪かったせいで出発が遅れたし、フェリーの時間もあるし・・泣く泣く断った。いつか乗れたらいいけど。

バスの時間まで遊歩道を歩いて千鳥ヶ浜に出ることに。波は穏やかで、きめ細かい砂浜がとてもきれい。時間までずっと海岸を眺めていた。バスに乗り、鳴門駅へ。(続く)

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June 01, 2008

2000年春・四国の旅⑧大歩危峡

高知から土讃線阿波池田行きに乗車。この区間は、吉野川沿いを走る土佐山田以降が見所。大歩危駅の停車時間が長く、途中下車し、大歩危峡へ。ここも高知同様、一度訪れている。透明度の高い緑色の川を満喫。気分を良くして、再び乗車するが、急な腹痛で阿波池田駅到着後、トイレにダッシュ(笑)この日は体調がいまいちで、嫌な予感はしていたが、またやってしまった。ゲンナリしながら、徳島線に乗り換え。久々の乗車だったけど、前回同様夜になって車窓は見れず。車窓が見れるのはいつの日か。この日は徳島で泊まる(続く)

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