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September 22, 2006

山陰・北近畿の旅⑦播但線

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9月1日(金)JR難波→今宮→大阪→姫路(播但線)→寺前→和田山(山陰本線)→城崎温泉→餘部→餘部鉄橋→餘部→浜坂→鳥取(快速とっとりライナー)→米子(境港線)→境港→水木しげるロード→港周辺→境港→米子(泊)
この日は眠ることができ体調アップ。天気は朝の大阪だけ雨だったが、列車で進むにつれ回復。山陰は青空だった。午前6時台出発、いつもながら大阪の朝は早い。環状線や東海道はもう混雑している。新快で姫路に到着し、3分待ちの播但線に乗車予定だったが、同駅が高架工事中のため、間に合わず。(山陽本線だけ高架、それ以外はまだ。ホーム移動に時間がかかる)次のに乗っても行程に影響は出ないけど・・
播但線は初乗車。寺前までは電化区間で、車両はかつて都市部通勤電車の主力だった103系改造型の2両編成。乗り心地は正直良くない。姫路を出ると左手に姫路城が見えてくる。少しずつ民家が少なくなり、寺前でキハ41ワンマンに乗り換え。満員で立席だったが、きれいな円山川の景色を満喫。完全な田舎に変化し、地元が望む寺前~和田山間の電化は難しいかも。でも、この区間の方が見応えがある。(続く)

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