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September 11, 2006

山陰・北近畿の旅②G大阪VS新潟

8月30日(水)笠松から名鉄で新岐阜へ。歩いて岐阜駅に移動し、JRに乗り込む。いつも混雑する大垣~米原間は席を確保。米原から新快速に乗り換え、関西に入る。この後は初観戦となるJFL・佐川印刷VSFC琉球(西京極)を考えていたが、やっぱりJリーグの方が観たい。万博でのG大阪VS新潟を観ることに決めた。
万博まで行き方をどうするか。普通ならモノレールを使うとこだが、JRとのアクセスが悪いし、運賃もバカ高い。それなら茨木駅から歩くのはどうか。バスも出ているようだが、距離的には充分行ける。時間も午後4時前と早いので、歩くことにした。太陽の塔が見えてきたら、左手に会場が見える。徒歩20分くらい、私なら余裕だ。
アウェーゴール裏席(当日2500円)を確保。入場してびっくり、あの芝生席がなくなり、コンクリで固め手すりが出来て立見席になっている。前より若干見やすくなったが、それほど変わらない。芝生よりはいいが・・今日は夏休み最終戦とあって子供を中心に客の出足が良く、アウェーゴール裏を除けばほぼ満員の14000人近い観衆。4年前にレッズ戦を観た時は8000人を割っていた。チームが強くなるとこうも変わるのかな・・

試合は3-0でG大阪が快勝。これだけ見るとガンバが圧倒したように見えるが、実はゲームを支配していたのは新潟の方。シュート数も上回っている。FWの決定力の差がこの結果になった。新潟はエジミウソンにボールを集めるが、再三の決定幾を外して流れを止める。後半途中に交代したが、遅すぎる。もっと早く見切っていたら・・一方ガンバは絶好調の2人(播戸、マグノ)が確実に決めてリードを広げていく。私は清水のこともあるので、新潟を応援していたが、フラストレーションばかりが溜まる一戦だった。

いつも熱狂的な応援をする新潟サポだが、今日は数が少なく寂しかった。平日の大阪だから無理ないが、「できるだけ集まって」という声を無視して、バラバラに散在し、まとまりも欠いていた。チームもサポも内弁慶。少々残念だ。歩いて茨木駅に戻り、鈍行を乗り継いで、大阪の常宿・難波のカプセルホテルに泊まる。

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