August 03, 2008
July 19, 2008
July 13, 2008
2001年春・山陽&山陰の旅①千光寺公園
2001年春の18きっぷでの山陽・山陰の旅を更新します。山陽・山陰を巡る前後に、サッカーや競馬の観戦、京都観光もしているんですが、それは後回しにして、旅記から入ります。まず山陽本線で西へ進み尾道駅を下車、千光寺公園へ。通常バスとロープウェイを利用するのだが、歩いて登ることに。凄い傾斜地なのにたくさんの民家があって、その路地や階段を登っていく。昔、同地の配達員の苦労を描いたCMを見たことがあるが、「なるほど」と思う。情緒はあるけど、登るのは大変。息を切らせながら、やっと到着。
同公園は桜の名所としても有名で、多くの花見客が訪れていた。桜はほぼ満開だ。展望台からの眺めは、曇天でやや見通しが悪かったが、瀬戸内海、向島、しまなみ海道尾道大橋などが見渡せた。雨も降り出したので、早めに退散。駅に戻る。(写真は雨で撮り忘れ・続く)
July 06, 2008
2000年春・四国の旅を振り返って
8年も前の旅だけど、良かった面と失敗が混在していて、逆によく憶えている。車中や街中でもよく声をかけてもらった。雨が降ってきて、傘をさしてくれたりとか、目的地までの道順を教えてくれたり・・四国の人は本当に優しくて親切。やはりお遍路さん接待の風習があるからかな。四国はこれ以来行ってないけど、いい印象をもっているので、またいつか。
それから写真だけど、改めて見てろくなのがない。この当時はブログに載せるなんて考えもしなかったので、ホント適当。もっといい写真があれば良かったけどね。次も昔の旅記を更新したいと思います。新たな旅に出たいけど、まだちょっと・・
June 29, 2008
June 22, 2008
2000年春・四国の旅⑪フェリーで脱出

徳島の観光を終えて、バスでフェリーターミナルへ移動。巨大なフェリーが姿を現し、到着。乗船券と南海本線の切符を合わせたものを買い、乗船。3日間いた四国に別れを惜しむべく、甲板に出る。午後4時45分出航。夕日に照らされた港の海がきれいだった。
明石海峡大橋の完成で、徳島~和歌山を結ぶフェリーは激減。運航しているのはこの南海フェリーだけ。(現在も運航していると思う)徳島駅のバスターミナルには「南海フェリーは元気に運航しています」との看板があったが、現状は厳しいようで、私が乗った船も客は少なめ。やはりフェリーの良さは2等船室で横になって寝れること。この日は揺れもないため、仮眠だけでなく、本当に眠りそうになった。旅行終盤で、疲れもあるのでホントにありがたい。この気持ち良さは高速バスにはない。フェリーを選んで良かった。
和歌山港に到着して、直通で南海和歌山港駅へ。接続する和歌山港線から本線に入って難波へ直行する特急に乗り込む。車窓からは先程乗ったフェリーがオレンジ色の照明に照らし出されている。港ならではの光景にジーンとくる。この日は大阪で泊まり、明日最終日。(続く)
June 15, 2008
June 08, 2008
2000年春・四国の旅⑨鳴門公園

この日は18きっぷを使わず、フェリーで関西方面に移動する予定。その前にできるだけ徳島周辺を観光することに。まずは徳島バスターミナルからバスで鳴門公園へ。渦潮や大鳴門橋が見れる展望台を巡る。天気も良くて、海岸の景色が素晴らしい。しばらく景色見ていたら、近くの店からおばちゃんが出てきて、「観潮船に乗らないか」と誘ってきた。
おばちゃんの話だと、この日を含めたここ3日間が渦潮を見るのに絶好だという。こういった話は信用できないが、あとで調べたところ、観潮の適期は大潮の日の午前11時から正午にかけて、ということなので、あながち嘘ではないかも。「乗りたい」と思ったが、時間がないんだよね・・昨日体調が悪かったせいで出発が遅れたし、フェリーの時間もあるし・・泣く泣く断った。いつか乗れたらいいけど。
バスの時間まで遊歩道を歩いて千鳥ヶ浜に出ることに。波は穏やかで、きめ細かい砂浜がとてもきれい。時間までずっと海岸を眺めていた。バスに乗り、鳴門駅へ。(続く)
June 01, 2008
2000年春・四国の旅⑧大歩危峡
高知から土讃線阿波池田行きに乗車。この区間は、吉野川沿いを走る土佐山田以降が見所。大歩危駅の停車時間が長く、途中下車し、大歩危峡へ。ここも高知同様、一度訪れている。透明度の高い緑色の川を満喫。気分を良くして、再び乗車するが、急な腹痛で阿波池田駅到着後、トイレにダッシュ(笑)この日は体調がいまいちで、嫌な予感はしていたが、またやってしまった。ゲンナリしながら、徳島線に乗り換え。久々の乗車だったけど、前回同様夜になって車窓は見れず。車窓が見れるのはいつの日か。この日は徳島で泊まる(続く)
May 24, 2008
2000年春・四国の旅⑦高知
高知で阿波池田行きの列車待ちが1時間33分あるため、高知市街を散策。ここは18きっぷで初めて旅した土地(日帰りは除く)で、当時の雰囲気をもう一度味わうつもりだったが・・歩道、道路、市電、ビルなど、ほとんどが新しくなり、きれいになっている。当時はなかったコンビニや携帯の店も多く見られる。南国情緒あふれる独特の雰囲気はなく、普通の街になっていた。9年の間にこれだけ変わるとは・・正直ショックが大きかった。
9年前に食べたラーメン屋で、ラーメンを食べたがあまり美味しくない。前は旨かったのに。店を出て日曜市が行われていたフェニックス通りを歩き、高知城へ。通りの様子が変わっていたため、日曜市をやっていた場所と気付くのに時間が掛かった。城からの景色も一変。動物園がなくなっているのに驚いた。変わらないのはアイスクリンだけ。寂しさを感じつつ、高知を後にした。(写真はなぜかありません。撮り忘れ)
May 05, 2008
2000年春・四国の旅⑥四万十川
予讃線で南下し、宇和島に到着。強い雨の中、徒歩10分くらいの宇和島城まで歩く。周辺が工事中で、靴が泥だらけになりながら、天守閣まで登る。見通しが悪かったけど、港や市街が見渡せた。雨で人影はなし。でも、雨に濡れる満開の桜も悪くなかった。この後、宇和島市街を歩いてみたけど、港のある城下町って珍しいかも。南国情緒があって、とても良かった。

駅に戻って、予土線に初乗車。江川崎まで広見川沿いを走る。隣に座っていたおじさんが、江川崎で広見川と四万十川が合流していることを教えてくれた。江川崎駅で途中下車して、四万十川まで歩いてみることに。橋から眺めたあと、川原に降りてみる。雨で水量が多かったが、それでも清流と言われるだけあって本当にきれいだ。途中下車の甲斐があった。再び予土線に乗り、高知方面へ(続く)
(写真は左が江川崎、右が長い停車時間に真土駅で撮ったもの)














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